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スポーツ障害


スポーツ障害とは、運動によって起こる体の故障のことです。
身体に無理な負担をかけると打撲や捻挫・筋の炎症・骨折の怪我だけでなく後遺症など障害が残る場合もあります。
スポーツ障害は、大きくは外傷と障害に分けられます。

『外傷』
捻挫、肉離れ、腱断裂、脱臼、骨折等、一度に強い外力が加わることにより生じるものを指します。
『障害』
特定の部位に繰り返し外力が加わり軟部組織を損傷するもので、野球肘、野球肩、ランナー膝等と呼ばれているものがこれにあたります。

※スポーツ障害とスポーツ外傷を合わせて、スポーツ傷害と呼ぶ場合もあります。
ケガの症状に合わせて最善の方法を提供し、1日でも早く復帰できるように治療しますのでお任せください!

≪施術メニュー≫
当院では3つのメニューから患者さんの症状に合わせた施術をさせていただいております。
 
①保険治療(電気、温熱療法etc.)※不必要なマッサージはしません。
②保険治療+2100円(痛みに合わせたトリートメント+マッサージetc.)
③保険外治療 3500円~
(酸素カプセル・パフォーマンスアップトリートメント、各部マッサージetc.)

※治したい!しっかり治療したいとお考えの患者様は②、③をお勧めします!

来院~受付

当院は予約優先制です。ご予約の患者様以外は、来院順に施術にあたらせていただきますが、混雑する場合もございますので、事前にお電話でご確認後、来院していただく事も可能です。
※又、土曜日に関しましては、急性症状の患者様以外は、完全予約制となっております。お早目のご予約をお願いしております。
初めてお越しの方は、保険証をお持ちください。

※ただし、午後7時~7時30分は完全予約治療となります。
当日の午後6時までにご予約くださいませ。


★マッサージ治療をご希望の患者様
※整骨院は骨折・脱臼・打撲・捻挫の専門治療院になります。
症状により保険適用かそうでないかの判断が難しい場合もあります。
一度、当院までお気軽にご相談くださいませ。

★急患の患者様も午前11時30分・午後7時30分まで受け付けております。

ご質問やご相談等、お電話やメールでも受け付けています。
TEL:0736-67-7337
LinkIconお問い合わせ

問診

じっくりと時間をかけて、症状やいつ頃から痛くなったか等、
お話しながら、それに合わせた治療方法をご説明します。

また今後の治療の流れや期間についてもご説明します。

わからない点やご質問がございましたら、お気軽にご質問ください。


治療

症状の原因をつきとめ、その症状に合わせて、

身体に負担が掛からないようやさしい治療を心がけています。





お会計

受付でお会計です。
お会計の際、次回来院の目安をスタッフから話されます。
ご都合の良い日を選択して下さい。
(急性期は、私生活の中でなるべく治療を優先して下さい。)
整骨院では、健康保険自賠責保険などを使う事が出来ます。
 
料金の目安は、料金ページに掲載しております。

対象となる症状
・腰痛  ・肩    ・手足の痛み      ・膝・肘など関節痛
・骨折  ・脱臼   ・捻挫 ・肉離れ    ・交通事故でのムチ打ち等
・スポーツ障害   ・スポーツテーピング  ・コンディショニング

 等、手技や電気治療を使用した治療を行っております。



主な治療方法

手技療法

マッサージ・ストレッチなどを組み合わせて施術いたします。

各種テーピング・固定処置

テーピング、矯正具、固定具にて処置を行います。

電器治療

当院最新の器具(酸素カプセル、干渉波治療器、マイクロ波治療器)を諸症状にあわせて使用いたします。

こちらを印刷してご記入後お持ちください。約280KB LinkIcon問診票(PDF 280KB)
 

※PDFファイルをご覧いただくには Adobe(R) Reader(R)が必要です。上のバナーをクリックしてダウンロードして下さいね。

肩板損傷

肩を打ったり、年をとって肩腱板が劣化すると、切れることがあります。これを肩腱板損傷と言います。五十肩と紛らわしいですが、腱板損傷は痛みが強く、夜寝ているときにも痛みが続きます。

頭痛

一般的な頭痛とはよく知られた発症率の高い頭痛です。皆さんは頭が痛いときはアスピリンを2錠飲み、良くなるのを待つでしょう。一般的に言って、心身ともにリラックスし、或いは薬の効目により痛みを感じないせいか、とにかく痛みはすっかりなくなります。しかしあなたの頭痛には隠れた原因が潜んでいる恐れがあり、問題を見つけ出して直すことが大変重要です。
主な原因:頚骨のずれ・神経インパルス(神経伝達刺激)のゆがみ・アレルギー・感情的なストレス

頭部・頸部

頚は七つの別個の小さな骨から構成されており、頚椎と呼ばれています。頚椎は頭部全体を支えています。頭部は22個の骨から構成され、頭部を支えております。頚部筋肉と骨が複雑に入り組んだ構造でこれほどの重量を常に支えているのです。日常生活において、頚椎は様々な障害を受けています。これらの障害の程度には、路上で滑った時のちょっとした振動から、衝突事故の衝撃によって起こるむち打ち症まであります。座ったり立っている時の姿勢でさえ、頭の向きや角度などの状態は、頚部の筋や骨の大変特殊な動きによって決まります。しばしば、ストレスと緊張のせいで、肩や頚部の筋が堅くなってしまいます。これらの様々な障害の元となる行動は、頚椎の椎骨に他の椎骨との正常なアラインメントからわずかにズレを起こさせるので、カーブの正常性に悪影響を及ぼします。

五十肩

五十肩とは中年以降に発症する肩関節の周りに起こる炎症のことをいいます。初期には肩関節の重圧感、疼痛、しだいに運動したときに痛みがおこり、だんだん運動障害が増してゆき、放置しておくと腕をもちあげることも、後にまわすこともできなくなっていきます。

殿部・脚部

痛みの具体的な原因:脊椎骨のミスアラインメント(不整列)が、機械的な臀部と脚部の痛みの最も多い原因として見つかります。椎間板の傷害は、臀部と脚部の痛みの深刻な原因となり得ます。 脊椎骨の骨折が神経と筋肉に傷害を与えることがあり、その結果痛みや強直が起きたり腫れたりします。限られた可能性しかない場合は、背部や臀部と脚部の腫れやズキズキする痛みと同様に、脊椎骨折の兆候です。 内臓器の病気も発見して正しく治療しないと大変深刻な健康傷害を引き起こします。 脊椎の変形性疾患は、臀部と脚部の障害の主要な原因です。40歳以上の人で傷害または大変重い物を持ち上げた経験があると、椎間板変形や脊椎変形がしばしば起こります。この場合、下部脊椎、臀部、脚部に深刻で痛みの大きい症状が現れます。

ぎっくり腰(急性腰痛)

ぎっくり腰は、重いものを持ち上げようとしたときや体を不意にひねったときなどに起こります。筋肉の強い緊張や関節のずれが原因となることが多く、何も治療を受けずに放置しておくと再発する可能性が高くなりますので、早期の治療をお勧めします。

シビレ

「シビレ」という言葉は医療用語ではありませんが、あなたの体に直接的に現れた症状が、なぜ脊椎と関係があるのかを説明するのには良い言葉です。 もしあなたが頚部や腕部、肩、背部、脚部、足部から発する痛みに苦しんでいるのであれば、その痛みは、まさに神経が圧迫されていることを示しており、神経は脊椎からのびて広がっています。頭痛は神経が引き伸ばされたり、炎症が起きていたり、脊椎の内部または周辺の炎症により神経が圧迫されたときの最も典型的な結果のひとつです。当院では、それをより分かりやすく「シビレ」と呼びますが、一般的な医療用の書類にはもっと専門的な医療用語を使います。神経が過度に圧迫されると、頭痛や胃の機能異常、脚のしびれの症状を伝える正常な神経インパルスの伝達が増加または減少することがあります。神経系は胎芽において最初に形成される系なので、体の各機能は脳や筋肉、臓器、骨への神経経路と関連しています。あなたの体温や言語行動、視覚、体の均衡はすべて神経系によって統制されているのです。

坐骨神経痛

坐骨神経痛とは、病名ではなく、その症状の名称です。坐骨神経の経路と分布領域に痛みのあるものが坐骨神経痛と呼ばれています。坐骨神経痛は、骨、間接、筋肉が関係する病気で、痛みが、坐骨神経の部分に起こります。お尻の片方だけ、太ももの側面、ふくらはぎなどのほかにも、下肢の部分のしびれや、知覚に対して鈍くなり、歩くのが大変にもなります。保存療法としては、『牽引治療』『温熱治療』『低周波治療』『ブロック治療』が含まれます。しかし第一に安静が基本となります。

顎関節症

顎関節症とは、顎(あご)の関節を中心としてその周囲に起こる障害。一般に症状は、左右どちらかに出ることが多く、子どもや老人は少なく、女性に多いのが特徴です。

むち打ち症候群

交通事故での頚椎の急激な過伸展、過屈曲による傷害で、頚椎のほか、筋・靭帯・神経・血管などさまざまな損傷が考えられます。症状は多様で、疼痛・圧痛・運動時痛のほか、知覚異常や頭重感・頭痛・項部痛・上肢疲労脱力 感などが主体です。当院では、各種マッサージ、牽引療法、レーザー治療などで治療します。軽度のむち打ち損傷でも数ヶ月間愁訴が持続することもありますので、早めにご相談ください。